一般財団法人 グローバルヘルスケア財団

CBMS 医療英語ラーニングプログラム
国際医療英語認定試験(CBMS:Certification for Bilingual Medical Staff)・医療英語セミナー・医療英語教材

後援:東京都医師会、日本医学会、日本医師会、日本看護協会、日本病院会、国立国際医療研究センター、東京都看護協会

沿革

一般財団法人グローバルヘルスケア財団と特定非営利活動法人先端医療推進機構とは、医療に携わる看護師、医師、薬剤師、臨床検査技師、臨床工学士、放射線技師、理学療法士、救急救命士、その他医療専門職、医療事務、病院職員、医学部学生、薬学部学生、看護学部学生、製薬企業、医療機器メーカー、など、医療に携わる幅広い方々が、医療や看護の現場、病院などで必要とされる英語力を高めるプログラムとして、国際医療英語認定試験CBMS)や医療英語セミナー、医療英語教材を提供しています。

医療英語のスキルを認定する試験、国際医療英語認定試験(CBMS)は2011年から毎年1回11月に開催してきました。2011年、2012年は名古屋会場で開催。2013年、2014年は名古屋会場、東京会場で開催。2015年は名古屋会場、東京会場、岐阜会場、新潟会場の4会場で開催しました。

医療英語のスキルアップを図るための医療英語セミナー(ワークショップ)は、2011年から毎年開催してきました。2011年、2012年は名古屋会場で開催。2013年から2015年まで、名古屋会場、東京会場で開催しました。開催回数は年によって異なります。

医療英語のスキルアップを図るための教材として、2013年に医療英語ハンドブック、2014年に同改訂版、2015年に同電子版を制作し提供しています。また2015年にはCDメディカル単語編(Basic/Advanced)を制作し提供しています。

これらのプログラムは、2011年~2014年は先端医療推進機構が主催し、グローバルヘルスケア財団が共催してきました。2015年度以降はグローバルヘルスケア財団が主催で先端医療推進機構が共催しています。

2015年度

2015年6月1日 医療英語教材「CDメディカル-単語編-」販売開始

医療英単語にフォーカスした教材を求める声を数多く頂いたことを受け、『CDメディカル —単語編—』と題したCD教材を製作し、販売開始。Basic、Advancedの2種類のレベルの教材を制作。それぞれ500語、英語と日本語のネイティブ音声を収録。髙久 史麿氏(日本医学会会長)監修。各2,500円(税別、送料別)。

CDメディカル-単語編-Advanced500
CDメディカル-単語編-Advanced500
CDメディカル-単語編-Basic500
CDメディカル-単語編-Basic500

2015年7月1日 医療英語ハンドブック(電子版)販売開始

医療英語ハンドブック(改訂版)500部が完売したことを受け、電子書籍形式で販売開始。

2015年8月9日~10月4日 医療英語セミナー(東京、名古屋)開催

名古屋会場:名古屋大原学園。開催日は8月8日、9月12日、10月3日。講師はBasic:井上 真紀およびRuna Lisa。Advanced:山中 マーガレット。
東京会場:国立国際医療研究センター。開催日は8月9日、9月13日、10月4日。講師はBasic:飯田 恭子。Advanced:山中 マーガレット。

2015年11月7日 第5回 国際医療英語認定試験(CBMS)開催

第5回となる認定試験を開催。昨年に引き続き東京会場、名古屋会場の2会場に加え、新たに新潟リハビリテーション大学と岐阜大学をサテライト会場として、計4会場で実施。東京都医師会、日本医師会、日本医学会、日本看護協会、日本病院会が後援。

東京会場:国立国際医療研究センター(東京都新宿区戸山1-21-1)
名古屋会場:ウインクあいち(名古屋市中村区名駅4-4-38)
新潟会場:新潟看護医療専門学校村上校(新潟リハビリテーション大学)(村上市八日市15-92)
岐阜会場:岐阜大学医学部看護学科(岐阜県岐阜市柳戸1-1)

2014年度

2014年1月1日 NHK首都圏ニュースにてアンケート調査結果の報道

NHKに東京都100床以上の病院における外国語対応アンケート調査結果に関して首都圏ニュースにて報道される。「2020年のオリンピックとパラリンピックの開催に向けて、外国人の受け入れ体制の整備が課題となっている東京都で、 大きな病院の多くが、外国人の患者に十分対応できていないことがNPOの調査で分かりました。」

図:2014年1月1日 NHK首都圏AM7時台のニュース

2014年3月20日~9月27日 国際コミュニケーション教育プログラム開催

国連総会日本代表代理をはじめ、国際会議における経験が豊富な青木 怜子先生(聖心女子大学名誉教授)を講師に招き、国際的に活躍することを目指す方を対象とした、特別セミナーをグローバルヘルスケア財団東京オフィスにて開催

第1回は3月20日。テーマは「国際会議に慣れるために」。6名出席。
第2回は6月28日。テーマは「自国語でない外国語に慣れるには?―アマチュアの推理と体験から」。6名出席。
第3回は9月27日。テーマは「外国を知ること(たとえばアメリカの場合)」。5名出席。

2014年4月1日 あいちモリコロ基金の助成決定

助成金「あいちモリコロ基金(公益信託愛・地球博開催地域社会貢献活動基金)平成26年度大規模活動」に対して「医療分野における多文化共生の創造―医療英語運用能力開発教育」の申請手続きを行い、2014年3月22日に公開審査会に出席した。その結果、2014年4月1日に500万円の助成金を交付された。なお、2014年12月に中間報告書提出、2015年6月に活動報告書提出、2015年10月に報告会にて発表を行った。

2014年4月1日 医療英語ハンドブック改訂版販売開始

医療英語ハンドブックの第1版500部の完売につき、増補改訂版を制作し、販売開始。医療英単語は2000語以上を収録。全124頁。価格税込1,000円(送料別)。

2014年4月~10月 東京と名古屋において医療英語セミナーを開催

東京会場は国立国際医療研究センター。日程は4月19日、5月10日、6月14日、7月19日、8月23日、9月20日(Advancedは5月10日と6月14日のみ)。講師はBasic:飯田 恭子、Advanced:Margaret Raye。

名古屋会場はウインクあいち。日程は4月19日、5月17日、6月21日、7月19日、8月23日、9月20日(Basic、Advancedとも)。講師はBasic:Runa Lisa。Advancedコース講師:Yang Ying Ling。

また試験対策直前セミナーを、名古屋会場は2014年10月11日にウインクあいちで開催。講師はBasic:井上 真紀。Advanced:Margaret Raye。東京会場は2014年10月18日に国立国際医療研究センターで開催。講師はBasic:井上 真紀。Advanced:Jennifer McGee、Dan Molden。

2014年6月19日 愛知県看護協会主催の医療英語研修開催

公益社団法人 愛知県看護協会にて、「医療現場で活かせるコミュニケーションのための英語」をテーマに開催。講師:林 依里子、飯田 恭子、Yang Ying Ling。受講者105名。

2014年11月9日 第4回国際医療英語認定試験(CBMS)実施

第4回となる認定試験を、昨年に引き続き東京会場と名古屋会場で開催。

東京会場  国立国際医療研究センター(東京都新宿区戸山1-21-1)
名古屋会場 ウインクあいち(名古屋市中村区名駅4-4-38)

2013年度

2013年6月、7月、8月 医療英語ワークショップ開催

6月28日、7月27日、8月23日に医療英語ワークショップを名古屋医工連携インキュベータにて開催。講師:Runa Lisa。計60名が出席。

2013年7月18日 愛知県看護協会主催の医療英語研修開催

「医療現場で活かせるコミュニケーションのための英語」をタイトルに医療英語研修を開催。講師:林 依里子、Jennifer McGee。協力:岩田 久、幸村 定昭、Runa Lisa。出席99名。

2013年7月9日~8月9日 医療施設へのアンケート調査実施

東京都の100床以上の病院における外国人患者の受け入れ実態についてアンケート調査を実施。その結果、「3割の病院は言葉が通じない患者の受け入れが困難」、「8割の病院が現状の対応に満足していない」などの結果が得られた。都内に100床以上を有する383病院の院長宛に郵送で依頼、57病院(合計18641床相当)が回答、回収率は14.9%。本調査報告書を巻末の「資料1.都内100床以上の医療施設における国際化対応状況アンケート調査結果」として収録。

2013年9月25日 医療英語ハンドブック販売開始

医療英語の入門者から、医療英語をレベルアップさせたい方までを対象とした教材として制作した「医療英語ハンドブック~CBMSのために~」を販売開始。

本体価格税込840円。A5版・全118頁、病院の受付、電話、診察、検査、入院患者対応など、様々な場面で使える便利な表現集、入門レベルと上級レベルのリーディングとリスニングの模擬テストCD付。付録:厳選された医療英単語集約1900語。

医療英語ハンドブック

図:医療英語ハンドブック~CBMSのために~

2013年9月28日 日本赤十字医療センターにおける医療英語セミナー開催

講師はBasic:飯田 恭子、Advanced:Jennifer McGee、Dan Molden。受講者はBasic 20名、Advanced 20名。

2013年10月5日 CBMS医療英語セミナーを名古屋にて開催

ウインクあいちにて開催。講師はBasic:Jennifer McGee、Dan Molden、井上 眞紀。Advanced:Jennifer McGee、Dan Molden。受講者はBasic 22名、Advanced 17名。

2013年10月20日 CBMS医療英語セミナーを東京にて開催

会場は国立国際医療研究センター。講師はBasic:Jennifer McGee、Dan Molden、Advanced:Jennifer McGee、Dan Molden、鈴木 敦詞。受講者Basic 42名、Advanced 21名。

2013年10月23日 名古屋第二赤十字病院における医療英語セミナー開催

講師はRuna Lisa、Jennifer McGee、Dan Molden。受講者53名。

2013年10月27日 東京新聞にてアンケート調査結果が掲載

東京新聞に東京都100床以上の病院における外国語対応アンケート調査結果の記事が掲載。

図:2013年10月27日 東京新聞

2013年11月9日 第3回国際医療英語認定試験(CBMS)開催

3回目となる認定試験を開催。名古屋会場に加え、今回は初めて東京会場でも開催

東京会場  国立国際医療研究センター(東京都新宿区戸山1-21-1)
名古屋会場 ウインクあいち(名古屋市中村区名駅4-4-38)

2012年度

2012年4月1日 あいちモリコロ基金の助成決定

助成金「あいちモリコロ基金(公益信託愛・地球博開催地域社会貢献活動基金)平成24年度大規模活動」に対して「国際化に対応した医療制度の創造事業」の申請手続きを行い、2011年3月22日に公開審査会に出席した。その結果、2012年4月1日に500万円の助成金を交付された。なお、2011年12月に中間報告書提出、2012年6月に活動報告書提出、2012年10月に報告会にて発表を行った。

2012年6月11日、8月6日 愛知県看護協会主催の医療英語研修開催

2012年6月11日に医療英語研修Ⅰを愛知県看護研修会館にて開催。101名参加。

8月6日に医療英語研修Ⅱを愛知県看護研修会館にて開催。105名参加。

講師:岩田 久、ジョリー 幸子、Runa Lisa。

2012年6月29日~10月19日 医療英語ワークショップ開催

6月29日、7月13日、9月28日、10月19日に医療英語ワークショップを名古屋医工連携インキュベータで開催。のべ59名が参加。講師:Runa Lisa。

2012年9月22日 医療英語セミナー開催

医療英語セミナーをウインクあいちにて開催。入門15名、上級25名が出席。

講師:鈴木 敦詞、井上 真紀、Jennifer McGee、Dan Molden。

2012年11月10日 第2回国際医療英語認定試験(CBMS)を開催

第2回となる国際医療英語認定試験(CBMS)を開催。

会場:ウインクあいち(名古屋市中村区名駅4-4-38)

2011年度

2011年4月1日 あいちモリコロ基金の助成決定

助成金「あいちモリコロ基金(公益信託愛・地球博開催地域社会貢献活動基金)平成23年度大規模活動」に対して「ヘルスケアネットワーク事業」の申請手続きを行い、2011年3月22日に公開審査会に出席した。その結果、2011年4月1日に500万円の助成金を交付された。なお、2011年12月に中間報告書提出、2012年6月に活動報告書提出、2012年10月に報告会にて発表を行った。

2011年10月23日 第1回国際シンポジウム開催

第1回国際シンポジウム「Communication Techniques~医療における多文化共生に向けて~」を名古屋大学野依記念学術交流館にて開催。後援:愛知県。シンポジスト:髙久 史麿氏(日本医学会会長)、菅波 茂氏(アムダグループ代表)、Kee Pookong氏(メルボルン大学教授)、Tamar Mebuke氏(ジョージア工科大学教授)。参加者100名。

図:国際シンポジウム案内チラシ

2011年10月22日 CBMSセミナー開催

CBMSセミナー開催。入門62名、上級107名。

2011年11月12日 第1回国際医療英語認定試験(CBMS)開催

第1回となる認定試験を開催。会場は愛知県医師会館(名古屋市中区栄4-14-28)