一般財団法人 グローバルヘルスケア財団

CBMS 医療英語ラーニングプログラム
国際医療英語認定試験(CBMS:Certification for Bilingual Medical Staff)・医療英語セミナー・医療英語教材

後援:東京都医師会、日本医学会、日本医師会、日本看護協会、日本病院会、国立国際医療研究センター、東京都看護協会

よくある質問

セミナーについて

Q. 英語をしばらく勉強しておりませんが、セミナーを受講することができますか。

A. 参加者の方々のレベルに応じた指導をいたしますので、どなたでも受講することができます。セミナー終了後に講師に勉強法などについて相談することが可能です。また、必要に応じてメールや電話によるご相談もお受けします。ご要望の方は事務局にご連絡ください。

Q. すでに申し込んだセミナーに出席できない場合、振替受講ができますか。申し込み後にコースや受講会場を変更することができますか。

A. 柔軟に対応いたしますので、なるべく開催日の1週間前までに事務局に電話・メール等でご連絡ください。

Q. 認定試験に向けた勉強のために過去問題を利用できますか?

A. 過去問題は公開しておりませんが、試験対策用のトレーニングドリルとして『医療英語ワークブック』を販売しております。

認定試験について

Q. 試験の実施は年1回のみですか?

A. 年一回毎年11月に実施します。

Q. どれぐらいで合格できますか?

A. CBMSは獲得した点数を認定する試験です。合格という概念はありません。なお、スキル目標と到達度をご提示しています。

スキル目標
  • 英語で患者への医療行為等の説明をスムーズかつ適切にできるか。
  • 外国人患者・家族への基本的な案内・指示・連絡・介助ができるか。
  • 外国人の医療スタッフと知識・情報をスムーズかつ適切に共有できるか。
得点が示すスキル達成度(800点満点)
  • 640点以上(80.0%以上):十分にできる。
  • 560点以上(70.0%以上):概ねできる。
  • 480点以上(60.0%以上):若干できる。

Q. 2016年からBasicレベルとAdvancedレベルが一本化されるそうですが、ベーシックレベルの人でも受験することができますか?

A. 医療英語について、従来で言えばBasicレベルとAdvancedレベルの問題が混合した試験となりますので、Basicレベルの方でも受験していただけます。

Q. セミナーを受講することができません。試験のためにどのような学習をすればよいでしょうか?

A. 「CDメディカル-単語編-」(Basic500 / Advanced500)、「医療英語ハンドブック~CBMSのために」、「医療英語ワークブック」の販売を行っておりますので、試験対策の学習にご活用ください。