一般財団法人 グローバルヘルスケア財団

CBMS 医療英語ラーニングプログラム

医療・看護の現場や病院で必要とされる英語のスキルアップを目的として、国際医療英語認定試験(CBMS)、医療英語セミナー、医療英語教材を提供します。

私たちは、医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、臨床工学士、放射線技師、理学療法士、救急救命士、その他医療専門職、医療事務、病院職員、医学部学生、薬学部学生、看護学部学生、製薬企業、医療機器メーカーなど企業の方、外国人の観光に携わる方など、医療に関する幅広い方を対象に、医療や看護の現場、病院などで必要とされる英語のスキルアップを図っていただくために、国際医療英語認定試験(CBMS)、医療英語セミナー、医療英語教材を提供しています。

2014年10月11日 試験対策セミナー(名古屋) 2014年04月19日 医療英語セミナー(東京)

Information

医療英語セミナー

医療や看護の現場、病院などで必要とされる実践的な英語力をスキルアップするため、また国際医療英語認定試験(CBMS)でよい成績を出せるように、2011年からセミナーを毎年実施しています。実際に病院施設などで使える程度の英語力をめざします。単語力・発音・会話力のアップを中心に、勉強の仕方もカウンセリングいたします。

医療英語セミナー ご案内

国際医療英語認定試験(CBMS)

2011年から毎年1回11月に開催している、医療や看護の現場、病院などで必要とされる英語力を認定する試験。2017年は11月19日(土)14時〜16時に実施を予定しています。2015年までは入門(Basic)、上級(Advanced)の2つのレベルの試験を行っていましたが、2016年は統合した1種類の認定試験となります。試験はマークシート方式。合否判定をするのではなく、獲得した得点を認定します。

認定試験のご案内

ジュニアCBMS

2017年度より、医療系の学生や医療英語の基礎レベルの方々を対象にしたジュニア CBMS が始まります。医療英語の運用能力の認定を必要とする看護・医療系大学の学生や専門学校生、病院スタッフ、通訳の方々を対象にした認定試験です。

各学校や団体で実施することも可能です。

ジュニアCBMS ご案内

実践!医療英語
「このフレーズ、英語で何と言う?」

Aナーシング

日経メディカル「Aナーシング」において、『実践!医療英語「このフレーズ、英語で何と言う?」』の連載を執筆しております。

「Aナーシング」は日経BP社「日経メディカル」がプロデュースする看護師向け情報サイト。会員登録(無料)をしていただくと、多くのニュースやコラムをご覧いただけます。

医療英語ハンドブック

私たちは医療現場で働く皆様からの「医療英語の教材が欲しい」とのご要望に応える形で『医療英語ハンドブック』を作成しました。

医療英語の初心者の方にお勧めの教材です。スマートフォンやタブレット等からでもお読みいただける電子データの販売しております。『CDメディカル —単語編—』『医療英語ワークブック』と併せてぜひご活用ください。

『医療英語ハンドブック』のご案内

医療英語のトレーニングブック

CBMS認定試験に向けた効果的な医療英語学習には『医療英語のトレーニングブック』がお勧めです。

リスニングを含む演習問題が多数収録されており、医療英語の実力確認にもご利用いただけます。

『医療英語トレーニングブック』のご案内

CDメディカル —単語編—

医療英語の必要な単語を網羅した教材が欲しい、医療英単語の発音が分からない…といった悩みにお応えするために、Basic, Advancedの2レベルに分け、それぞれ500語、ネイティブ音声を日本語訳つきで収録した『CDメディカル —単語編—』を発売しております。医療英語のスキルアップ・試験対策にぜひご活用ください。

『CDメディカル —単語編—』 のご案内

CBMSとは…

医療分野に関心のある方々や、医療分野に携わる方々など広く一般の方々を対象に、医療現場における英語コミュニケーション能力を認定する資格です。東京都医師会、日本医学会、日本医師会、日本病院会、日本看護協会の後援を受けています。

CBMSのメリット

今、医療現場では外国人患者の対応などのために英語が必要とされるケースが増えています。 国際医療英語認定試験(CBMS)は、医療現場の方、医療業界の企業の方、医療・看護系の学生の方など 医療に関する幅広い方を対象にした、医療現場に求められる英語力を認定する試験です。 就職や昇進の際のアピール材料としても活用していただけます。あなたも、英語スキルの力試しとして、 英語学習の目標として、CBMS を受験してみてはいかがでしょうか。

認定試験の案内